気功使いこなしDE快適「病院の治療と気功併用のベネフィット」!薬の副作用緩和編

病院の治療に気功を併用で、薬の副作用緩和、おまけに効果アップ⁉

 

投稿日 2021年5月20日

北海道も新緑の季節となり、山も畑も緑におおわれてきました。
少し前まで枯草だった当気功院の庭も、急に緑になったと思ったらタンポポに覆われ、ぐんぐん伸び...雑草の生命力、恐るべし。
でも、緑が目に心地いい季節です。
北海道はこの時期が一番いい季節かもしれません。新緑が美しく、さわやかで過ごしやすい。

 

昨年、帯状疱疹になりました。

左上半身に、ドクン、ドクンというような痛みが間歇的に起こり始め、「痛いなぁ」と思っていましたが、何かわからず、気功でやり過ごしていました。
3日程経ったころ、発疹が出て来たため、「帯状疱疹か」と気付いて地元のクリニックに行った時には、すでに「かなり重い状態」と診断される状態になっていました。

帯状疱疹は抗ウィルス薬がある病気なので、早く病院に行って処方された薬を飲む、早期に痛みを治める、これが正解ですが、治療が遅れると痛みがひどくなり長引くだけでなく、その痛みをうまく治められずに治った後にも痛みが残る、いわゆる、「帯状疱疹後神経痛」を抱えることになりかねません。

 

帯状疱疹自体は薬を服用すれば1週間ほどで治まる方向に向かいますが、痛みはそれ以降も増していきます。
この病気のやっかいな所です。

痛みを治めるために、また、後遺症痛が残らないように痛み止めはしっかり飲まなければなりませんが、鎮痛剤は強いお薬ですから、副作用も強く、こちらのリスクの方がつらい、ということにもなりかねません。

痛みをしっかり治めないと後遺症痛が残る、でも副作用もキツイ、
「どうしよう」

こういうジレンマを気功が解決します。

 

薬の副作用除去、効果も落とさない!

薬というのは、飲み続けるにつれ、最初の頃ほどは効かなくなった、と感じた事はありませんか?
さらに、効かなくなったから個数が増える→より強い薬に変更になった、という経験はありませんか?

薬を飲み続けると、成分が残留することによって効き目が落ちてきます。
副作用がキツい上に、効き目が落ちる、という二重苦になる、
効き目が落ちたから個数を増やす→副作用も倍増、という悪循環にも陥ります。

 

私の場合、かなり痛かった。
しかも、ズキズキではなく、間歇的にドスン、ドスンと来る神経的な痛みで、文字通り、「神経にさわる」イラっとくる痛さ。
帯状疱疹、恐るべし。

痛みが強い病気ですから、痛み止めもロキソニンのような強いお薬が処方されました。
鎮痛効果がとても高くありがたいですが、胃が荒れる、など、副作用もガチです。

飲めば治まって痛みがない、けれど、1~2時間もするとまたぞろドスンが戻ってくる。

処方通りに服用するなら、「3個/日、飲んでも4個まで」とありますが、痛みを感じない状態を継続させないと痛みが残る、意味がない、と思ったので、痛みがぶり返して来たら飲む、を繰り返しました。
最多8個/日。
本当はダメです!
4個/日まで。
でも、処方を守ることを優先して痛みが残ったのでは意味がない、
でも、飲み過ぎたら胃が荒れる、効き目が落ちる、
ジレンマです。

 

そこで気功の出番。

私は、ロキソニンを飲むたびに、気功施術をしました。
薬害除去の技法を使い、副作用を緩和しながら、毎回最初の一個目のような効き目を保つ、
それを続けて、最多8個/日を乗り切りました。

 

気功で薬の残留を除去して副作用を緩和する、かつ、毎回一個目のような効き目を保てる
結果、
①限りなく個数を増やさなくて済む、
②離脱障害(薬をやめることが出来なくなる/手放せなくなる)も回避、
③胃の荒れも気で修復しながら飲むことが出来る、
全く胃が荒れず、必要な分だけ、快適にロキソニンを飲み続けて痛みを治め、最後は自然に薬を減らせて、完治となりました。

胃が荒れなかったのは、地元のクリニックの医師が、胃潰瘍の薬を一緒に処方してくれたこともあります。
気功では、薬の副作用緩和だけでなく、帯状疱疹自体の治療もしていましたから、気功だけで副作用の対処をしていたら、あれもこれも気功で...とても大変だったでしょう、クリニックの先生のありがたい判断だったと感謝しています。

 

ただし。
上記はあくまでも私の気功使いこなし体験事例。
私の立場で、「気功を使えば薬をいくら飲んでもいい」とか「必ず大丈夫」などを言うものではありません。
強い薬で副作用があるが、使わなければ病状に関わるため、副作用と効果を天秤にかけてどうしても使わなければならない、やむを得ず副作用を受け入れて効果を取る、でも、副作用も困る、という悩ましい状況に、気功を併用することで快適な「答え」があり得る、ということです。
お薬の飲み方や量は、主治医と相談の上、用法・用量を守って正しく使用してください。

 

病院で治療法が確立している病気は、気功だけで全て行うよりも、まず、病院で治療を受けて、その上で、病院の治療のリスクのフォローと病気を許した体の機能アップを気功で行うことで、

・副作用のリスク回避、効果キープ
・治療期間の短縮
・予後良好
・再発予防

がのぞめます。

 

当気功院の過去の施術経験では、抗がん剤の副作用緩和で、吐き気などのつらい副作用が全くなく、普段通りでいられた事例などが多数あります。

 

 

副作用緩和、だけじゃない、薬の効果アップ⁉

気功の併用でお薬の「効き目が落ちない」ということは、=効きやすくなる、ということで、薬の効果を最大限に受け取れる、ということです。

これは、気功の薬害除去の作用だけでなく、気功で体全体の状態を上げることによって効きやすくなる、ということでもあります。
体の状態が保たれている、ということは、代謝力もある、ということで、自分の体の機能で、薬の残留を代謝出来るので効き目が落ちない、ということになるわけです。

気功で、
薬害除去
機能アップ
をすることで、薬害をダブルで除去し、本来の薬の効果を最大限に受け取り、快適な治癒が可能になるのです。

 

病院の治療との併用で、最大限の効果を受け取って快適に。

 

「答え」が見つかる気功院
快おおぞら気功ラボ 気功師
岡本明子

北海道、十勝新得町在住、気功師
新得本院ー札幌気功院、その距離およそ170kmを数年間出張治療、その時の遠隔気功との併用の経験から、どんな状況にも「答え」を出す独自メソッドを確立、さらに、遠隔気功だけで治療可能にし、患者さんの通院の不便を解消。
「答え」が見つかる気功院として、北海道のみならず、全国からの依頼に気功で「快適な闘病」を提供し続けている。

 

 

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