目次
1.症状、ご相談内容
2.治療経過
3.お客様からの声
4.気功師からのコメント
1.症状、ご相談内容
相談内容
「急に苦しくなって、病院に行ったら心筋梗塞で、入院することになりました。梗塞部にステントを入れたので血流は再開しましたが、遠隔気功で治療をお願いしたいです。」
という内容のご連絡がありました。
(C.N.さん 50代 男性 北海道札幌市)

2.治療経過
◆気功開始

心筋梗塞に対する施術と、ステント手術の合併症などのリスクに対しても、集中的に気功施術を行いました。
◆気功開始から3日後

今週からまずは立ち上がり、それで問題なければ歩行リハビリ予定です。
心筋梗塞の場合、梗塞をおこした以下の部分で心筋がダメになりますが、私の場合、それがどの程度なのかはまだ詳しく説明を受けておらずわかりません。
なので、慎重にリハビリを行っていかないと心臓が破裂することもあるそうです。
この点も含めて治療をお願いします。

◆翌日

明日100mの歩行検査が合格なら退院も近いと思われます。

合併症等も起こらず、順調です。
◆気功施術6日目


◆気功をいったん終了してから6日後

昨日病院に行きまして検査をしたのですが、そう急を要するものではないとのこと。
ただ、結構な頻度で自覚があり気分がよくないので、また一週間治療をして頂きたくお願いします。

梗塞の状態は解消しても、目に見えないところで影響が残ることがあります。
病院で「急を要しない」と言われても、症状が進んで慢性化してからでは治りにくくなりますから、急性症状の余波のうちに出来るだけ解消しておくことが望ましいです。
ここから不整脈の施術を行いました。
◆不整脈施術3日後



引き続き治療お願いします。

C.Nさんは、梗塞が起こった当日から気功施術を続けたので、影響が少なかった方だと思いますが、それでも、細かいところで症状が出てきます。
苦しい、などのはっきりした症状ではなくても、この時点できちんと解消しておくことは、ここから先の5年、10年の健康につながります。
◆2日後

一応病院からは検査をしても大丈夫といわれましたが、普通は8週間から3ヶ月ぐらいは検査は避けるらしいので少し気になりました。

でも気功なら、心筋梗塞の気功施術が、同時に侵襲性緩和にもなっていますので、こういう時に、気功併用のメリットが発揮されます。
この日の施術に追加で、侵襲性緩和を行っておきました。
ですが、このあとご連絡があり、MRIは中止してCT検査になったそうです。MRIほどは脳血管の細かい状態はわからないようですが、

せっかく急いで治療して頂いたのにすみませんでした。
胸の状態は、今日の朝からモヤモヤした感じはなくなり良好です。

胸のモヤモヤ感も改善していました。
◆さらに2日後

治療宜しくお願いします。

良くなったりぶり返したりを繰り返しますが、だんだん底が浅くなってフェイドアウトしていきます。
もともとあった不具合(慢性化した領域)が下から出てくることもあります。
ですが、こういう時は、気づかないうちに慢性化した症状が表面化して施術するチャンスですので、一つ一つきっちりつぶしていくと後々良好維持が図れます。
また、ストレスなど精神的な要素が心臓に影響することもあるので、想定しうる可能性を考慮して、この時は頭部の施術も併せて強化しました。
◆心筋梗塞発症から約1ヶ月後
仕事復帰のタイミングで、不整脈等の体調のキツさがあったようですが、それを乗り越えた後に、



薬の影響があるようでしたので、薬害除去の施術を多くしました。
◆さらに1ヶ月施術継続後


本当によかったです。
3.お客様からの声
◆さらに1ヶ月施術継続


うれしいご報告です。
現在は、良好を維持していくために、少ない量で気功施術を継続しています。
悪くなってからでは体もつらいですし、施術量も多くなります。
少ない量で良好維持していくのが、もっとも効率的で快適ですね。

4.気功師からのコメント
気功師からコメント
C.N.さんは以前、心臓の症状で気功施術をしたことがありましたが、いつもは高齢のお母様の施術を承っていて、C.N.さんご自身の施術はしていませんでした。
今回の施術のポイントは、
・なるはや
・集中
です。
急性症状の場合は、病院の治療と並行して気功施術を出来るだけ早期に開始することが重要になります。
併せて、集中して復旧することが、その後の影響を最小限に抑えることにつながります。
早くから&短期集中的な気功施術で、
・梗塞部位の復旧
・血流再開後の血流・血管の正常化
・心臓全体の健常化
・全身状態の向上
を図って、主訴の改善は元より、全身への影響も抑えることが可能になります。
この気功は心臓・血液・血管系を得意としますので、心臓疾患では、施術をすればするだけ結果は出やすい傾向にあります。
心臓疾患は場合によっては短時間で生命にかかわることがありますから、急な症状の際はまずは病院で処置を受けることが必須ですが、その上で、出来る限り早い段階から気功施術を併用することも重要になります。
併用することで、
1. 主訴の改善
2. 合併症予防
3. 病院の治療の侵襲性緩和
を図ることが出来るので、早期かつ快適な改善が図れて、
4. 改善→良好維持
を叶えることが出来ます。
C.N.さんは、もう何年も高齢のお母様のことで気功施術を長く継続していらっしゃいます。
ある意味、気功に関しては「ベテラン」で、上手な受け方を心得ていらっしゃいます。
それが功を奏して、今回も、すぐにご連絡があり、症状や病院の治療の説明も、施術に必要な要点を要領よくお伝えくださいました。
ふだんから受けていると、困ったときにすぐに気功を受けられて、かつ、ツボを心得ているので話も早く、すぐに対応出来ます。
現在は、お母様だけでなく、C.N.さんご自身も気功で良好維持を図っています。
良好な時から気功を受けていると、少ない量で、良好維持・予防+いつも体が快適、が叶います。
心疾患は症状が起こった時には生死にかかわる事態であることもあります。
・過去に心筋梗塞(狭心症などのその他の心疾患)になったことがある
・不整脈など自覚症状がある
という方も、
・既往歴、自覚症状はないけれど、心臓・血液・血管を健常に保って病気知らずでいたい
という方にも、心臓や血管の健康を維持する方法があります。
参照:ブログ「気功で出来る病気療法『狭心症』」
参照:気功施術事例「高血圧~『血圧が上260、下200もあって...』」
「なにかあった時に出来ることがある/すぐに頼める」
最大の安心がここにあります。
気功なら出来ることがあります。
早めの気功が大切ですね。
くらすだけDE健康に。
健康でこそ人生は楽しい。
あなたの不調にも当院の気功で答えが見つかります。
お気軽にご相談くださいませ。
無料相談はコチラ
「答え」が見つかる気功院
快おおぞら気功ラボ 気功師
岡本明子
北海道在住、気功師
かつて、十勝ー札幌、その距離150km以上を数年間出張治療、その時の遠隔気功との併用の経験から、遠隔気功だけで治療可能にし、患者さんの通院の不便を解消。さらに、どんな状況にも「答え」を出す独自メソッドを確立、「答え」が見つかる気功院として、北海道のみならず、全国からの依頼に気功で「快適な闘病」を提供し続けている。
