投稿日:2026年3月1日
☑「病気」というほどではないけれど、よく同じ症状に悩まされる
☑「まあ、こんなことは誰でもある」から仕方ないか、と不調をあきらめ受け入れて暮らしている
☑もうかれこれ〇年も症状が繰り返すので病院に行ってみるも、はっきりした診断はつかない
というような状況の方は、潜在的に多いのではないでしょうか?


病気と思えるほどの重症ではない
繰り返すがいつもすぐ治るし
いつものことだからやりすごせてしまう
ので、
「病院に行くほどじゃない、行っても薬が出るだけだし、めんどくさい」
「市販の薬でやり過ごしている」
「このぐらい誰でもあるだろうし、こんなもんか」
と無意識にあきらめていつも通りにくらしてしまいがちですよね。



でも、その不調が解決出来るとしたら?
しかも、通院不要。いつものスケジュールを変える必要もなく、ご自身で新しいことをする必要もない。
重症じゃない、あいまいな不調だからこそ、くらすだけで良好、いつの間にか改善→良好維持出来たら便利ですよね。
それを可能にするのが「遠隔気功」です。
いつもの不調が、いつも通りに暮らすだけで改善する、しかも、対症療法じゃないから症状からの卒業も可能。
ここでは、その秘訣をお話ししていきます。
目次
1.たとえばこんな不調にも気功がお役立ち!
1-1. 首・肩こり、頭痛
1-2. 腰痛・関節痛
1-3.内臓系
1-4. 不定愁訴(疲労感、だるさ、めまいなど)
2.気功の3つのメリット
メリットその1:とりあえず受けられる
メリットその2:あきらめなくていい、繰り返さなくなる!
メリットその3:通院不要、いつもの暮らしで改善!
メリットその4:他の施術との併用も快適!
3.上手な受け方
3-1. あなたがやること
3-2. 量・頻度
3-3. 気功は健活コンサルタント
4.まとめ
1.たとえばこんな不調にも気功がお役立ち!
1-1. 首・肩こり、頭痛
肩こりは、もう、どなたでも日常的にあるんじゃないでしょうか?

「自分はあまりない」
と思っている方は、
・コリすぎて感じなくなっている
・肩・首のこり由来の別な不調の方を大きく認識している
場合があります。
首・肩こりの結果起こる代表格が「頭痛」です。

他にも症状はありますが、首・肩こりー頭痛の不調セットは多く聞かれます。
肩こりは、子供から大人まで、すべての人に起こり得ます。
なぜなら、
首の上に重い頭が乗っているから
です。


勉強、事務・PC作業などのデスクワーク、台所仕事、掃除など、あらゆる場面で、頭の位置により、知らないうちに首~肩には大きな負荷がかかっているのです。
そして、キャパを超えた時、不調が表面化します。



多くの場合、不都合なことに、負荷がかかるタイミングと不調が出るタイミングには時差があります。
このため、首・肩の負荷との因果関係に気付きづらく、別々に起こっていると思ってしまいます。
あとから出る不調の方が大きいので、それに隠れて、首・肩の負荷を自覚出来ないまま、原因不明の不調が突然起こったように感じます。
首・肩周辺が悪いと、脳への血流が滞ります。
その結果、脳機能が下がるので、頭痛を始め、自律神経失調の症状や、場合によっては炎症症状など、様々な不調が全身に起こり得ます。

脳は司令塔です。
首・肩の良好は、体全体の健康を左右するといっても大げさではないのです。
『首・肩を制するもの、健康を制する』

「たかが肩こり」と侮るなかれ。
気功お役立ちポイント
首・肩の不調は、肩回りを動かすエクササイズをしたり、ひどいものなら、整体やカイロプラクティックも有効ですから、ご自身にあった有効な方法は行いつつ。
気功で改善を図れば、
・痛い部位を無理に動かす必要がなく、
・治療院で緩めた組織の「支える機能」を確実に上げて戻りを防ぐ
ことが可能です。

また、首などは繊細な部位ですから、自己流の体操や直接の手技は怖いと感じることもありますよね。
そんな時でも、遠隔気功なら、直接動かすわけではないので安心です。
それでいて、骨だけでなく、脳・神経、全身状態の向上もダイレクトに作用出来ます。


さらに。
施術を繰り返していると、鍛えられてきて、同じ動作では不調が起こりにくくなります。
参照:ブログ「首の不調は万病の元」
不調からの卒業がかないます。
それと。
首・肩のコリは、特段悪いところがあるわけではないのに起こるものが多いです。
骨がズレているとかではないのに、日常的につらい症状が起こる。
これは、「機能低下」です。
巷にはこの概念がないので、なかなか解決しなくてお困りの方が多いようですが、気功では、「機能低下」をダイレクトに上げる技法があるので、施術の現場では、この技法で機能を上げただけで症状が解消した事例が少なくありません。
私も経験があるのでわかりますが、いったん症状が出てしまうと、本当につらい。
でも、気功の技法を使って「上げる」だけで、つらい症状は解消し、定期的に施術しておくと、以前なら症状が出ていた条件下でも症状が起こりにくくなります。
「病気」とか「症状」というとなにか悪いところがあるように思えますが、その実態は、日々の負荷でキャパオーバーになったことによる「機能低下」の現象なことがあります。
もちろん、それを放置して時間がたつと、症状名がつくような事態に至りますから、病気じゃないからといってばかには出来ません。


この技法は、首・肩だけでなく、身体のあらゆる部分に使えます。
この技法については、機会があれば詳しくお話しましょう。
1-2. 腰痛・関節痛
腰痛も、ない人の方が少ないのでは?というほど、よく聞かれる症状です。
あまりにあるあるで、軽い腰痛なら不調とすら認識していない、「腰痛があるのはふつう」になっていませんか?

腰痛も、人の体の構造上、宿命と言える不調です。
上の「首~肩甲骨」
下の「骨盤・股関節」
生活習慣性の整形系の不調は、この2点が肝です。

また、関節痛も悩ましい症状です。
関節が不調だと、動作がままなりませんから、痛みの症状はもちろんですが、日常生活が不自由という別なストレスがかかります。

関節の変形があると、「もう治らない」と、痛みや不自由をあきらめがちですが、気功では改善事例が多くあります。
関節痛は、関節だけが原因ではないことがあります。
変形してはいるのですが、他の部位との兼ね合いで施術をしていくと、変形があっても痛みなく動作が可能になることがあります。



気功施術事例:気功で膝の痛みが解消!「杖」を使わなくても歩けると喜んでいます!」
原因や不調の機序を見抜いて施術を組み立てていくところに、気功師のセンスが問われます。
気功お役立ちポイント
首・肩と同じく、関節・腰椎とその周辺の施術はもちろん、日常の動作機能にもダイレクトに作用して改善を図ります。
腰が悪いと、下肢神経に影響した症状が出ることがありますが、なんとなくやりすごしている方が多いようです。

そうした神経痛などの症状がある場合にも、関節・脊椎の状態との連動で施術することで解消することが可能です。
腰・関節痛も、首・肩と同じく、「機能低下」が原因の場合があります。
機能を上げる技法で施術するだけで解消する痛みも多く、いかに機能低下が日常的に、どなたにでも起こっているかを実感します。
「骨がずれているのでは?」
「ヘルニア?」
など、明確な患部を想定して、あれこれ治療・施術を受けているうちに悪化してしまう事例もあります。
機能を上げる
まずはそこから。
それで解消した症状は機能低下
それでも残った症状は実際にそこにある不具合
ということです。
一口に「症状」と片づけないで、その正体を判別して施術すれば、より高効率で改善が図れます。
1-3.内臓系
代表格は胃腸でしょうか。

胃:ストレス性の痛み、「夕方になると」など定時の不調(かなり不調感があるのに病院では異常なしと言われる)、など、はっきりしないけど症状がある。
腸:便秘、下痢、便秘と下痢を繰り返す、張り、精神への影響、など。
胃自体の器質的な疾患は、お薬や、重いものは手術などの治療法がありますが、ここで取り上げる不調は、病院に行っても「異常なし」と言われるのに不調がある、というケースです。
この手の胃の不調は、大きく2種類あります。
①自律神経原因:季節の変わり目、低気圧、など、知らないうちに影響を受けて胃にくる
②精神的ストレス:多忙、ストレスとなる出来事、性格的にストレスを感じやすい、などで胃にくる
こうした胃の不調は、病院では判明しません。
不調はあるのに正体がわからない
これが一番困りますよね。
不安がつのり、ストレスになります。

不安を感じるとますますストレスがかかりますから、また悪化する、という悪循環に陥ります。
大腸は、自覚なく潜在的に自律神経をつたって脳に影響を与えていることがあります。
「第二の脳」と言われる所以です。
大腸が健全になると、気分が変わります。


胃腸だけでなく、胸腹部の内臓に、病変がないのに不調を感じる時は、内臓が悪いのではなく、自律神経や内分泌が不調で感じている不調の場合があります。
それなら、内臓は大丈夫なのかと言えば、このまま放置して時間が経過すると、実際に内臓に器質的に病変が生じてきます。
病院で異常なしと言われたら安心しますが、自覚する症状があるからには、何かがあるのです。
ただ、目に見えない領域、というだけ。

こういうジャンルは気功が得意とするところです。
気功お役立ちポイント
「内臓の不調」と言いつつ、曖昧な症状は病院に行っても「異常なし」と診断され、たいてい、内臓が悪いのではなく、脳・自律神経が原因です。
脳・自律神経を正常化し、脳→胃腸など不調の内臓を結んで、症状緩和、誤反応を正す、を繰り返し、内臓自体の修復も図ります。



この段階ではまだ、内臓は異常なしですが、見えないレベルでは負荷を受けています。
これ以上の事態を予防する意味で、脳ー内臓の双方向から、体の機能を、正常化+アップ、して症状の緩和はもちろん、根本的な体の正常化を図ることが可能になるのです。

1-4. 不定愁訴(疲労感、だるさ、めまいなど)
ここまでお話ししてきた不調とリンクするところもありますが、気象病などに見られる症状です。


病名が付く不調は、ある程度は治療法が確立されていますが、不定愁訴の症状は多岐にわたり、人により、症状の出方がさまざまです。
このような場合には、症状それぞれに薬が出ます。
使用すれば今ある症状には効果がありますが、根本的な原因を治すための薬ではないので、もぐらたたきのようになるだけで解決にはいたりません。
場合によっては薬では治まらないこともありますし、効いたとしても、薬を手放せなくなります。




今すぐ症状がつらい時には薬を適切に使って治めた方がいいのですが、不調から根本的に卒業することにはならないのが悩ましいところですよね。
気功お役立ちポイント
すでにお話ししていることですが、気功は、こうした不調の元である、脳・自律神経の不調を直接に正すことが可能です。
目に見えない脳・神経・内分泌の機能を正す施術を得意とします。
目に見えない領域こそ、生命維持のために24時間365日正常に働き続けることが必須の機能です。
気功はこの機能にダイレクトに作用出来、身体全体の健常を図ります。



あちこちに脈絡なく生じる不調は、気功で行う機能アップで芋づる式に解決することがあります。
それは病気ではないからです。
機能が低下した結果起こる、一種の誤作動のようなものです。
だから、病院ではわからない、薬でも解決しないのです。
こういう不調こそ、気功の出番です。
2.気功の3つのメリット
はっきりしない・曖昧な不調にこそ気功を用いるメリットをお話ししていきます。
メリットその1:とりあえず受けられる
「症状はあるけど、何が悪いのかわからない」
そんな時、
☑病院に行くにも、どの科を受診したらいいかわからない
☑薬?でもなんの薬?
というぐあいに、まず、どうすればいいのかで迷いますよね。


今はネットで検索すれば情報がありますから、自力で解決出来ればそれでけっこうですが、そこで得た方法を講じてもなお繰り返す場合、いよいよ病院に行こうかとは思うけれども、どの科に?、でつまづき、受診出来ても「異常はない」「わからない」と言われるに至って、不安はつのるばかりですよね。
そんな時でも、ご相談いただければ、現代医学ではフォーカスされない体と不調のメカニズムから、症状の原因と機序、気功で行う項目をご提示できます。
原因がわからない場合でも、気功で症状を緩和出来るので、
「とりあえず受けてみる」
が叶います。

その上で、習慣性の癖、改善の方向性、根の深さが洗い出されたら、
・病院の治療やお薬の方が早い部分
・気功の方が得意な部分
・短期的か長期的か
など、解決に必要な要件が明らかになるので、あとは解決への道筋を実行するだけです。
「なんだろう」
「どうしたら...?」
の段階が一番ストレスですよね。
気功なら「答え」と「方法」の両方が見つかります。

メリットその2:あきらめなくていい、繰り返さなくなる!
症状が出た時、とりあえずはお薬や対処法でなんとかなります。
いつものことなので、
「この症状が出たら、これをやる」
という感じで、もう慣れたもの、とりあえず症状を治めてやり過ごしてきていると思いますが、お薬や対処法は症状の元を治すものではありませんから、
また発症→やり過ごす
の繰り返しは変わりません。
根本的に症状をなくすことは出来ないけれど、長い間に慣れてくると、
「いつものことだし」
「薬が手放せないけど...」
「しかたない」
「このままうまく付き合っていくしかないよね」
とやり過ごしてしまいがちです。


でも本当は、
「解放されたい」
たびたび悩まされる症状、「また起こるんじゃないか...」の不安から解放されて、安心して過ごしたいですよね。
だから「気功」です!
気功は、体にもともと備わった修復機能を正し・補強するので、対症療法にとどまらず、ご自身の体で、
・症状を治す
最終的には、
・症状を起こさなくする「仕組み」を持つ
ことで、繰り返す症状から解放されることが叶います。



メリットその3:通院不要、いつもの暮らしで改善!
悩まされる症状をなんとかしたくて、
「一度、病院に行ってみるかな?...」
「整体とか民間治療はどうかな?...」
とは思うものの、
「病院は待たされるし...」
「定期的に通院するのもおっくう...」
「合わなかったら別な治療院に、とか、何か所も行ってみないといけない?...」
症状がつらいのに出かけていくのは難儀ですよね。



そんな時こそ、遠隔気功が快適です。
気功はもともと、気で出来た体に作用が及んでいるので、対面が必須ではありません。

だから、思い立ったら、時短・省エネで施術が受けられます。
通院不要で、施術時も拘束されないので、通院にかかる時間も施術中の時間も節約できます。

具合が悪い時に遠くまで出かけたり、病院や治療院を何か所も転々とするのはストレスを増やすことになり、考えただけで、ますます悪化しそうです。
悩ましい症状がある時ほど、楽して改善出来る方法を選びたいですよね。
そのご要望、遠隔気功ならお応え出来ます。
メリット4:他の治療・施術との併用も快適!
1. 侵襲性緩和
病院や整体・カイロプラクティックなどの民間療法で改善するのであれば、適した方法を選択するのが一番です。
私は病院の治療や民間療法の施術を否定はしません。
むしろ、早期に解決出来るならけっこうなことではありませんか。
不調を抱えた人にとっては、「治るならなんだっていい」んです。
私も患者出身だからわかります。
ただ、直接的な治療法には多少の差はあれど、侵襲性が避けられません。
病院の治療:薬の副作用、手術の傷・炎症・痛み・合併症、体力消耗→機能低下、など
民間療法:手技によっては傷めることもある、骨調整のために緩めた周辺組織が緩んだまま=骨を支える機能が上がり切らないまま→再び骨がズレるリスク、好転反応、など
①薬の副作用
「薬でやり過ごせる、けど、出来れば薬に頼りたくない...」
という場合も、気功には薬の副作用緩和の技法がありますので、我慢せず、
・今すぐつらい症状は薬で緩和しつつ、
・気功で薬の副作用緩和+症状の元となるメカニズムを施術
すれば、いいとこ取りで、つらい症状を安心・快適に改善出来ます。
②整体などの施術
骨のズレがある場合などは、直接的な手技が速いこともありますから、ご自身に合った手技の先生が見つかれば安心ですが、侵襲性を可能な限り緩和してより快適に改善するなら、気功との併用が理想的です。




整体などの手技では、調整する前に骨周りを緩めます。
そのこと自体は施術に必要なことですが、骨を調整した後に、調整した状態で骨を支えるために、緩めたものを戻す必要があります。
一般には、その方自身の持つ回復力で戻る機能が働きますが、その方の機能の状態によっては不完全なことがあり得ます。
支える機能を直接的に正す方法が巷にないので、自然に戻るに任せるしかない、結果、不完全なままになるリスクが残ります。
気功では、緩めた、あるいは自然に落ちてしまった「支える機能」を直接上げる技法があります。
・骨のズレは整体で直接調整し
・気功で炎症止めや支える機能アップを行う
ことで、いいとこ取りで快適がかないます。
この「支える機能」を上げておくと、整体などの効果が持続します。
せっかく整体などの施術で改善しても、しばらく行かないとまた戻ってしまいますよね。
でも、そう頻繁には通えない、という時、遠隔気功併用で保つことが出来ます。
なにか一つの方法を「これでなければ」と決めなくても、それぞれの特性を生かして、いいとこ取りして快適に・軽やかに改善していければ言うことないですよね。
2. 時短・省エネで体力・精神的負荷軽減
そしてなんといっても、病院や施術院は、通わなくてはいけない。
治療・施術が増えるほど、通院にかかる時間と体力の負担が増えてしまいます。
遠隔気功なら、メリット3でもお話ししたように、通院不要なので、時間や体力の負荷が増えません。

・直接の治療・施術の侵襲性をフォロー
・通院・施術にかかる時間、お金、体力を節約
他の施術との併用も可能です。
遠隔気功は身柄を拘束しません(笑)から、他の施術を受けている間に遠隔気功も受けられて、時間の節約になります。
遠隔気功がお役に立ちます。
3.上手な受け方
遠隔で気功をうける、と言っても、「どんな風に受けるのがいいの?」か不安ですよね。
ここでは、遠隔気功の上手な受け方についてお話していきます。
3-1. あなたがやること
は、正直、ありません。
いつも通りに暮らしている間に、気功施術が行われます。
ただ、対面しないので状態のご連絡が必要です。
ご連絡の方法もメールなので、お時間を拘束しません。
ご都合に合わせて、症状の状態・体調全般、などをご報告いただき、内容を施術に反映して結果につなげます。

ご報告のコツがあるとすれば。
その時の状態だけでなく、経過、状態の変化の流れをお知らせいただくと、改善の方向性が明らかになり、施術に役立ちます。
「〇日には~の状態だったが、昨日~なって、今日は~になった」
のように、点での状態に加えて、変化の経過という線でのご報告が、なかなか重要なのです。

3-2. 量・頻度
メリット2で、気功は、自身の体に備わる「仕組み」を正し・補強出来るとお話ししました。
症状を治す段階では、
・症状が重い
・根が深い
という時は、施術量も多めに必要です。
症状を改善する施術でも、同時に、体の「仕組み」を正常化し補強していますので、ここで健康維持に必要な「仕組み」が叶います。
しかし、日常生活のストレスや肉体的負荷、加齢などで、「仕組み」は知らないうちに働きを低下させています。
この「仕組み」をいかに正常維持するか、が健康維持の肝になります。
施術量・頻度の目安としては、
・症状がある(繰り返す)うちは→多く・毎日:症状改善、繰り返しの癖・習慣性の修正、根本原因の改善など
・改善後→少なく・隔日→2日おき、など:仕組み維持、弱い所をフォロー、症状につながる日常の負荷の緩和など
のようにしていくと、無駄がなく、順調な改善を図ることが出来ます。





3-3. 気功は健活コンサルタント
表面化した症状がなくなっても、慢性症状の根が残っていると、生活上の負荷などで、その方の弱いところは症状が再発しやすい傾向があります。
せっかく改善したのに、また症状に悩まされるたら、がっかりですよね。
少ない量で遠隔気功を受け続けることで、
・再発予防=あなたのパターンを知って早めの対応で症状知らずで快適
・再発してもすぐ施術対応できる=連絡一つですぐ施術→症状が軽いうちに治めることが可能
・健康の「仕組み」強化=自身の体でいつも正常化機能が働くので、健康・良好維持で快適
・通わなくていいからいつの間にか健康、快適
が叶います。



・いつも気功で健康を補強している
・なにかあってもすぐ気功で解消出来る
「安心感」を後ろ盾に、不安のない日常生活を大いに楽しんで充実させてください。

4.まとめ
病気ではないけれど、いつも起こる症状は悩ましいものです。
・肩こり・首こり、からの、頭痛など
・腰痛、関節痛、歩行・動作障害など
・気象病、不定愁訴、原因不明の不調など
そのほか、
不調で病院に行っても「異常なし」
「異常なし」なのに不調は解決していない。
この場合の「異常なし」は喜べませんよね。かえって悩みは深くなる一方です。
でも、なんとかやり過ごせてしまうし、病院に行くほどじゃない、あきらめて付き合っていくしかない、と思っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな、あいまい、だけど、悩ましい不調には、気功がお役に立ちます。
それぞれの症状に
・具体的にアプローチ
・不調のメカニズムと原因に作用
・自身の機能=修復の「仕組み」を正常化+強化
出来るので、対症療法にとどまらず、不調を起こすメカニズムを正し、さらには、正す機能「仕組み」を体に備えることが可能です。
「病院のどの科にいけばいい?」で迷わない、「答え」が見つかります。
しかも、遠隔気功だから、通院不要、
・無駄な時間と体力の消耗ゼロ
普段から気功を受けていれば、
・不調になったら連絡一つですぐ施術対応で快適
です。
☑また具合悪くなったらイヤだな...
☑大事な約束/プレゼン/休めない日に症状が出たらどうしよう...
の不安から卒業して、健康に自信が持てます。
気功はあなたの「健活コンサルタント」
うまく使いこなして、健康に不安のない人生を楽しんでいただきたいです。



くらすだけDE健康に。
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「答え」が見つかる気功院
快おおぞら気功ラボ 気功師
岡本明子
北海道在住、気功師
かつて、十勝ー札幌、その距離150km以上を数年間出張治療、その時の遠隔気功との併用の経験から、遠隔気功だけで治療可能にし、患者さんの通院の不便を解消。さらに、どんな状況にも「答え」を出す独自メソッドを確立、「答え」が見つかる気功院として、北海道のみならず、全国からの依頼に気功で「快適な闘病」を提供し続けている。
