北海道の気功師が語る、気功的「新型コロナウィルス感染対策」、1年経って学ぶこと

 

新型コロナウィルス感染流行から1年、マスク・消毒、自粛、だけでは防げない!?新・気功的対策法「体内防御」の重要性

投稿日 2021年5月11日 5/17加筆

昨年2月、北海道でも新型コロナウィルス感染症が流行し始めてから1年以上経過しました。
初めは、「あったかくなったら収まるんだろう」などと思っていましたが、とんでもない!
「ただものではない」ウィルスの性質がわかるにつれ、どう対策すればいいかもわかってきて、昨年後半には、ある程度は判断出来るようになりましたが、それにしても、ウィルスがなくなったわけでもないのに、昨年「Go To トラベル」キャンペーンを行ったことは、今だに謎です。

自粛していたから感染者が減っただけで、出ていけばまた増える、とは考えが及ばなかったのでしょうか。
いつまでも自粛しているわけにはいかない、けれど、また増えるのは困る、なら結論は、「用心しながら、出ましょう」になるはず、「さあ、解禁です!お金あげるからどんどん出かけましょう」にはならない。
案の定、リバウンドの事態を招き、変異ウィルスの出現も手伝って、以来、今に至るまで、拡大し続けています。
その結果、観光・旅行業も飲食店も、「Go To...」でうるおうどころか、自粛自粛でかえって売り上げを下げる事態になっています。

ワクチン接種が待たれながらも進まない中、大阪や兵庫、東京でも医療現場では病床の逼迫が深刻化しており、北海道でも、先週末、過去最多を更新し、さらに大幅な増加により、北海道に緊急事態宣言が出されました。
もう、マスク・消毒、自粛だけでは防ぎきれないと、わかってきている、けれど、それ以外に有効な手立ても思いつかない、国に呼ばれた専門家でさえも。

 

でも。
実は、ワタクシ。この1年、ここぞ、という時は自粛しつつも、わりとふつうにしていました。
ふつうに出かけ、桜も見て(宴会の趣味はなし)、ふつうに飲食店で食事をし、ふつうに買い出しに行ってました。

あ、これ、挑んでいるのとは違いますよ(笑)
よく、なにがなんでもマスクを拒んで物議かもしてる人とか、自粛期間中に「自分は気にしてない」感を出して旅行行ってみせてる人とか、「挑んでる」人の話をテレビ・新聞で見かけますけど、そういうことではありません。

まあ、もともと、イベントなど、人混みを好みませんので、密な場所に行く習慣がなく、桜も宴会の趣味がなく静かに鑑賞したい派、都会ではないので密の機会が少なく、あまり普段の行動を変える必要がなかった、北海道の人は割とまじめにみんなマスクをしてる、ということはあります。

が、都会ではないものの、観光地の宿命で、外からの人による、というリスクはあったため、観光シーズンの観光地、Go To トラベルの際中は逆におこもり生活、など、感染リスクを予測した上での「いつも通り」でした。

田舎であっても、マスク・消毒は必須、「さすがに田舎でも(危)を感じた」ら行かない、などは当然ですが、ふつうにしていられたのには、マスク・消毒、自粛以外に方法をこうじていたからです。それは、

自身の中に防御を持つ
「体内防御」
を気功で補強し続けていたから。

自分の中に防御を持っていれば、むやみにビクビクする必要もなく、感染リスクと防御のキャパシティを天秤にかけて、危険を察知して自分の行動を決めることも出来ます。

まずは、感染症を知ることが肝心です。

 

攻略の第一歩「相手を知る」
「感染症はねずみ講である」

感染症において、「防御」は最大のテーマですが、感染流行の状況・タイミングと防御の方法が合っていないと、防御のつもりで行ったことが無駄になりかねません。
まず、感染症の性質を知ることが重要です。

この1年で、報道などで感染症、特に、新型コロナウィルスの性質は広く知られるところとなりましたが、
感染症を一言で言うなら、
「感染症はねずみ講」
です。

水際対策、というのは、最初の一人をブロックする意味を持ちますが、最初の一人に躍起になるのは、感染症が、一人ずつ伝わる伝言ゲーム方式ではないからです。

感染症の流行は、一人から複数人に同時に、かつ、そこから先は多発的に伝播する「ねずみ講方式」であることを知っていないと、無意識的に感染流行を拡大させてしまいます。

ウィルス感染は「乗っ取り」ですから、洗脳して拡散していくねずみ講に共通します(笑)

 

昨年の日本のように、武漢での流行を知ってからも、漫然と武漢からの観光客を入れ続け、水際対策に失敗したら、あとは同時多発的に増加する一方ですから、あっという間に広範囲で増加します。
昨年冬、札幌で拡大し始めた時もそこから止まらなくなりました。

次なる対策は感染者の隔離、ですが、都合の悪い事に、この新型コロナウィルスはなかなかにおりこうさんで、潜伏期間が長かった、そのため、感染が発覚するまでに、感染者がいいだけ人に接触している、結果、隔離しても、時間差で続々感染者が増えていく、という流れが止められなくなりました。

無症状の人も含めれば、潜在的な感染者はもはや追い切れず、元の新型コロナウィルスが抑止しきれない内に、進化した変異ウィルスが出てくるに至って、今や、ウィルスにさらされないようにするのは無理ともいえる状況になっています。

ワクチン接種が行きわたることが待たれていますが、大阪や東京をはじめとする各地の医療の逼迫も影響してか、完了には8月か9月頃までかかる見通しを出している自治体もあり、ワクチン接種が終わる頃には、また、新たな変異ウィルスが出現、という負のループもあり得ない事ではありません。

マスク・消毒は必須です。
が、それだけで防げるほど、もはや、
①ウィルスが弱くない
②数が少なくない
のです。

ここからは、さらされたとしても、
①感染をブロックする
②発症させない
③重症化を防ぐ
ための機能を強化して、自分の体内に防御を持つことで自分を守ることが求められます。

 

攻略のキーワードは「不活化」
「避ける」防御から「処理する」防御へ

細菌と違って、ウィルスは生命体ではないので殺せません。

ウィルス感染を予防する、とは、具体的には「不活化する」ということになります。

ウィルス感染は、ウィルスが生物のタンパク質に結合し、乗っ取っていく、ということですが、これを出来なくする、ということです。

防御を段階的に見ていきます。

外からの侵入段階

消毒、手洗い、うがい、など:体内に入れないための対策、外側で不活化出来れば成功。消毒剤は不活化出来るもの。
ちなみに。眼の粘膜から鼻→呼吸器に入るルートもあり要注意。

侵入後段階

  1. ウィルスを発見、異物として処理、不活化。
  2. タンパク質と結合しようとするタイミング←結合阻止。
  3. 遺伝子まで乗っ取り、勢力拡大←重症化阻止

上記、どこかの段階で不活化出来ればいいわけです。
外から入れないようにする、これはすでにやってきている、でも、やってもやってもさらされるリスクの方が拡大しきってしまったら、合理的ではなくなります。もちろん、マスク・消毒をやり続けることは必要ですが、それだけにすがるのは無意味になります。
ここからは、体内に入ってからの不活化のチャンスをフルに使う、つまり、体内の「処理機能」で不活化することで防御する、ということです。

「体内防御」というのは侵入後の3つになります。
自分で出来ることは、免疫力を上げるのにつながる習慣です。
昨年来、「免疫を上げる食材」が売り切れになる、などの話もちらほら聞きますが、お薬ではないので、一時的に食べてもあまり有効ではありません。栄養摂取で体を整えようと思うなら、正しい栄養の取り方があります。
ですが、その話はまたの機会に。

3つの体内防御は、もともと体に備わっている機能ではあるのですが、生活習慣や加齢により落ちている場合、落ちている状態をウィルスの感染要件が上回れば、体内で不活化するチャンスをスルーされ、発症→重症化に至るわけです。

 

これを、私はずっと気功で行ってきました。
自分にはもちろんですが、既存の患者さんには、必須項目にして通常の内容に追加しています。
しかも、当院の気功で行うことは、もともと、体の機能を正常に保つ作用を持った気功なので、新型コロナウィルス対策で行う内容は、他の不調に対しても機能するもので、体全体の正常化につながります。

もちろん、絶対はないので、気功で対策をしていれば、絶対に「感染しない」とか「発症/重症化しない」ということではありません。感染の要件が対策や体の機能のキャパシティを上回れば感染→発症は起こり得ます。
だからこそ、常日頃から、このキャパを上げておくことがリスクに備えることになります。

 

当院では、急性症状は病院で処置を受けることを原則としていますが、全国的に感染拡大する一方で、大阪や東京の急速な病床の逼迫、特に東京や大阪など都会の保健所の過重労働の現状を見るに至って、期間限定で、新型コロナウィルス感染対策の気功施術を公開することにしました。

開発中の抗ウィルス薬は、上記3つの初期の段階で阻害する仕組みのものも研究されているようですから、ワクチン接種も抗ウィルス薬も待たれるところですが、ワクチン接種も進まない中、東京、大阪など都市部の病床が逼迫している医療現場で激務にあたる方、休日返上で対応している保健所勤務の方、テレワークが出来ない職種で毎日満員電車に乗らざるを得ない、などの方に、今さらされている感染リスクや過労の軽減に、私の気功技術がお役に立てれば幸いです。

新型コロナウィルス感染対策コース

利点1 :  気功で行う感染対策は、体内の機能に働きかけるので、ウィルスの型を問いません。
利点2 :  遠隔気功なので、対面・接触なし、通院の時間が取れない過重労働の方でも、働いている間に気功が行われます。

 

感染リスクだけでなく、医療・保健所関係者の方のように、過重労働で限界の方にこそ、ご自身の体のケアに私の気功技術をご活用いただきたいと思います。

かつて、主人が、夜中まで作業をしても翌日は定時に出勤し、睡眠時間は3~4時間、という時期がありました。
私はまだ気功初心者でしたが、毎日遠隔気功をした結果、元気に勤めていられた経験があります。
ちなみに、その時の主人の労働時間は、その頃新聞に載っていた過労死したファミレスの店長より多かったのです。
会社の人も、過重労働なのに、毎日にこにこしている主人をみて不気味に思ったのか、「岡本さん、大丈夫ですか?」とたびたび聞かれたそうです。
働き過ぎておかしくなりつつあるヤバい人に見えたんでしょうね(笑)

 

 

必要を感じていらっしゃる方は、お問い合わせください。

新型コロナウィルス感染対策コース

 

※新型コロナウィルス感染症患者増加で病床が逼迫しているために、その他の病気の方の治療が延期されるケースが東京や大阪、特に大阪で深刻になっているようです。
治療が必要なのに今すぐ受けられない、進行が心配、という方にも、「新型コロナウィルス感染対策コース」ではありませんが、当院の気功で出来ることはあります。

 

それにしても、ウィルスは周到に進化するなぁ、と常々思います。
新型コロナウィルスは、最初、潜伏期間が長く、劇症タイプではありませんでした。
そのため、感染が全世界に広がったわけですが、劇症でないことでエリアを拡大しておいて、その後で強力化する、というシナリオは、とても計画的で周到、よく出来ていて不気味です。

うまく管理して平穏に過ごしたいものです。

 

 

「答え」が見つかる気功院
快おおぞら気功ラボ 気功師
岡本明子

北海道、十勝在住、気功師
新得ー札幌、およそ170kmを数年間出張治療、その時の遠隔気功との併用の経験から、どんな状況にも「答え」を出す独自メソッドを確立、遠隔気功だけで施術可能にし、患者さんの通院の不便を解消。
気功で「快適な闘病」を提供し続けている。

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