投稿日:2026年2月20日
山中伸弥教授が研究・作成したiPS細胞が製品として承認されることがニュースになりました。

iPS細胞が世に出てから、もう20年も経つんですね。
効果だけでなく安全性の確認など、一つの発明・発見の実用化は容易なことではないことがうかがえます。
虚血性心筋症やパーキンソン病に苦しむ方々にとっては、待ちに待った朗報だと思います。


臓器移植しかなかった病気にも使える製品が開発されれば、
・ドナー問題:「運」に左右されない
・移植に伴う侵襲性軽減
というメリットがあり、「運」のような曖昧なものに左右されずに治療の機会が得られることは、患者さんにとってほんとうによかったと思います。
気功にも再生の技法がありますが、気功の再生がすぐに改善につながるケースと、時間がかかるケースがあります。
時間がかかるケースは、具体的には、物質的・器質的に完全にダメになっている状態で、理論上気功で再生が可能といっても、やはり物理的な修復の方が早いので、
「iPS細胞とかだったら物理的に再生出来るものがありそうだけど、まだできないのかな......」
と思っていました。
気功では、傷ついた部分を修復させたり、一部のダメージの再生を図ることは可能ですが、気功で物質を出現させることは出来ないので、全くだめになった細胞を復活させられるのとは違います。
ですが、少しでも物理的に再生すれば、そこから気功の再生の技法を用いて細胞に機能を持たせ→機能を上げていくことが出来ます。
この新たな細胞誕生の「きっかけさえあればなんとかなるのに......」
というもどかしさは施術の現場で何度も感じていました。
なので、気功師の立場からも、iPS細胞の実用化は待ち望んでいたことです。

今回は「条件・期限付き」の承認でいわば「仮免許」の状態、ということで、ここからさらに、本承認までまた年単位の時間がかかるようですが、必ずや、効果高く、リスク低く、確実に病気を治す製品の完成がなることを、心から祈ってやみません。


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「答え」が見つかる気功院
快おおぞら気功ラボ 気功師
岡本明子
北海道在住、気功師
かつて、十勝ー札幌、その距離150km以上を数年間出張治療、その時の遠隔気功との併用の経験から、遠隔気功だけで治療可能にし、患者さんの通院の不便を解消。さらに、どんな状況にも「答え」を出す独自メソッドを確立、「答え」が見つかる気功院として、北海道のみならず、全国からの依頼に気功で「快適な闘病」を提供し続けている。
