新型コロナウィルス③、北海道で「緊急事態宣言」。プロの気功師が語る、「感染症対策で大事な2つのこと」

新型コロナウィルス、北海道で緊急事態宣言。

中国武漢から始まった新型コロナウィルス感染拡大で、北海道知事が「緊急事態宣言」を出すに至りました。

札幌雪まつりから2週後の時期から、道内感染者数が急激に増加し、2次、3次感染と広がりが止まらないことからこのようなことになったようです。
検査体制などの違いで、都道府県の人数データは単純に比較できないこともあるようですが、やはり、雪まつりがネックになったのは否めないようです。雪まつりは、それを入り口に、ついでに道内各所を回る観光客が多い事から、他の地域でも、雪まつり時期に合わせて冬のイベントをやっているので、この時期を境に道内全域にいきわたった感があります。
観光以外の感染もありますが。

でも。
そもそも、どの時点で、何をすればよかったか、さかのぼれば、本来、新型コロナウィルスの中国での感染が話題となっていた1月の時点で、渡航禁止、入国禁止などの措置を、仕事はともかく、少なくとも団体旅行だけでも、期間を区切って行って日本に持ち込まない策を取ればよかったわけで、それをせずに拡大を許し、こうなってから大掛かりになってしまってます。

 

感染症対策で大事な1つ目

最初の1人を入れない

わかりきったことですが。
すでに決まっている旅行を取りやめるのは、すごく残念、手続きもストレス、観光関係者からも、たいそうな反発は予測されることですが、目先の観光収益が減るの惜しさにぐずぐず許せば、感染が拡大、結局、そのあと何ヶ月にもわたって外国人どころか、国内の人の観光需要も減り、たくさんの旅行やイベントが中止され、かえって「終わりの見えない損失」を拡大します。

最初が肝心、です。

 

とは言え、そういうことは個人ではどうにもならないこと。
自分の健康と暮らしをどう保つか。

感染症対策で大事な2つ目

体力

年末、78才の叔母が肺炎で亡くなりました。
新型コロナウィルスではなく、ふつうの風邪から肺炎になり、短期間で重篤化したようです。

私の母の妹で、二人は同居していました。
母は、私が子供の頃から健康のために食べ物に気をつかい、いろいろな情報も拾いながら、体にいいものを取り入れた食事をし、また、84才の今も、なんでもよく食べています。

一方、叔母は、おいしいものが好きで、おいしいものをよく作ってくれた人なのですが、いかんせん、おいしくないと続かない。
また、近年は、腰が曲がって胃が圧迫されるからと、食が細くなって体重も43キロぐらいしかなかったようです。
栄養摂取だけは十分に出来るようにと私が送ったものも、その時は取り入れて元気になるのですが、続かないようでした。
母が心配して、これはどう?こういうのもたべたら?とすすめても、「わかったわ」といいつつ、あまり食べていなかったようなのです。

叔母は風邪でずっと家で休んでいて、母が看病していたわけで、いわゆる、濃厚接触者なわけですが、母は、風邪すらうつりませんでした。
厳密には、感染はしていたかもしれませんが、発症していない、わけです。

 

ふつうの風邪でも、インフルでも肺炎にはなる。

そして、84才の高齢者で濃厚接触者であっても、体力があれば発症しない。

日頃から体力・活力を保っておくことがどれほどの差を生むかを、改めてつきつけられる出来事でした。

では、体力に自信があったら人込みに出ていっても大丈夫か、と言えば、✖です。
ウィルスにさらされれば、自覚症状はありませんが、それを排除するために免疫が働く、遺伝子乗っ取りを修復する、などで体力が使われます。なので、そのうちにキャパシティを超えて罹患、発症となることもありますし、発症していなくても感染はしているので、他人にばらまくことになります。

とは言え、あまり神経質になってストレスになり免疫を落としたら本末転倒です。

不要不急の人込みは避け、
出かける時は防御を怠らず、
でも、動揺せずにいつも通りに出来ることは平常通りに。

 

毎日人数が公表されるので、そのことでも、なんだか大変なものがどんどん蔓延している印象を持ちがちですが、新型コロナウィルスは、その性質としては、そんなに強いものではないように思います。
ふつうの風邪よりは少し高めの熱が伴う、けど、インフルほど劇症ではない、ので、あまりフォーカスしすぎるのもどうかと。
重症化する条件の方は、観察が必要ですが。

 

ちなみに私は、先週末、緊急事態宣言直後の週末も、外出しました。
ランチをし、六花亭の喫茶室でぜんざいを食べ、買い物をし、帰ってきて、六花亭で仕入れたお菓子でゆるりと過ごしました。
六花亭の喫茶室はいつも満員なのですが、がらがらでかえって安全でした。

マスクをし、化学物質を含まない除菌剤を携行して頻繁に消毒し、ブックカフェはやめておきましたが。

もちろん、毎日、気功で遺伝子修復と活力アップは必須で。
気功の遺伝子施術は、ウィルスを無害化するので、私が発症しないだけでなく、ばらまく心配も減らせるわけです。
増殖不可、1代限り、というか、私の中で2代、3代と増えられなくする、というか。
人体の中で起こっていることを言葉にするのは難しいですが、やってることはすごいんです(笑)

 

本当に終息するのは来月以降でしょうか。
一番大事なことは、

動揺しすぎないこと。

正体を見極め、
要注意事項を把握し、
出来ることを冷静に。

そして、出来るだけいつもと変わらずに。

 

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