「健康な人」≠病気・不調が起こらない人

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病気になった人から見ると、健康な人は、不調のない非の打ち所のない体の持ち主に見えたりしますよね。

なにを食べても、少しぐらい無理をしても、いつも元気で病気知らず。
うらやましいなぁ~
あんな完璧な健康体になりたいなぁ~…

いつも不調があったり病気がある方は、健康体にあこがれます。
健康体を目指していろいろな健康法や療法を試してみるけれど、なかなか「健康体」にはなれないもどかしさがあるのではないでしょうか?

「まだ症状がある」
「まだ治っていない」
「まだ完璧でない」
何をやっても思い描く健康体になれない不満、
「やっぱりこれ(この方法/療法)もちがった/効果がなかった…」
なんてことを延々と繰り返しているとしたら。

それ、あなたの「健康体」の定義が間違っているかもしれません。

「健康な人」とは、病気にならない・不調が起こらない人、ではありません。

健康に見える人の体にも、成人であれば毎日ガン細胞は発生しています。
健康に見える人の体も、無理な姿勢をとれば腰が痛くなります。
健康に見える人の体も、食べ過ぎやアルコールで胃や食道の粘膜が荒れます。

体に負荷がかかった時に起こる現象は、誰にでも等しく起こっています。

なのに、そこから重大な事態に発展する人としない人がいるのはどうしてでしょう?

それは「修復能力の差」です。
耳慣れた言葉に言い換えると、「自然治癒力」の差です。

人の体には、もともと体の傷や消耗による機能低下を修復、正常に戻そうとする機能が備わっています。
しかし、さまざまな「ストレス」や老化により、知らないうちに機能を落としていると、傷が出来ていても、機能が落ちていても、
・修復が遅れる
・修復が中途半端
・修復できない
など、本来あるべき修復が出来ないまま、生活することになります。
修復が十分かどうかは自覚できず、体力がある時と同じように暮らすことで体に無理がかかり、
「なんとなく最近疲れる…」
「なんとなく不調…」
を経て、病名がつく事態になるのです。

健康な人、というのは、この修復能力が高い人、です。
細胞に傷がついても、炎症があっても、機能が低下するようなことをしても、
・素早く修復に向かい、
・完全に近い修復
で、元通りにする能力が高い、だからいつも元気でいられるのです。

今ある病気の療法、健康法を探すなら、
「修復能力を上げる」
方法でなければ意味がありません。
そして、今すぐ症状がゼロかどうか、ではなく、それを処理する能力を持てているかどうか、を基準に方法を選ぶのが正解です。

あなたがもし、病気を解決できずに悩んでいるなら、健康体を手に入れたいとおもっているなら、当院の、「今ある不調の改善」+「ここから不調を許さない『仕組み』」の両方を可能にする遠隔気功で、これまでの不満足に終止符が打てることと思います。

くらすだけDE健康に。
健康でこそ人生は楽しい。

あなたにとって満足できる人生のための「答え」がみつかります。

 

 

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